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おいしい!珈琲教室〈D エスプレッソ・ラテアート講座〉

2017/02/19 | カテゴリー: 珈琲教室

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午前中は「D エスプレッソ・ラテアート講座」でした。エスプレッソとラテアートを作りながらそれぞれの魅力に迫ります。ドリップコーヒーとはまた違った世界が広がります。皆さんとエスプレッソの入れ方や味わいを、そしてラテアートを描いて楽しみました。

開業セミナー(個別) ・ おいしい!珈琲教室 〈 A3 ドリップ演習講座〉

2017/02/18 | カテゴリー: 珈琲教室

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午前中は「A3 ドリップ演習講座」、午後からは「開業セミナー(個別)を行いました。ドリップ演習では幾つかの珈琲を入れながら香味の違いを体感します。フレンチローストでは深く明るい感じに、クリーンでかつボディ感のある印象に仕上げます。香味バランスを意識してドリップをしていきます。

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開業セミナー(個別)では開業し始めた方がご参加くださいました。2講座分を続けて行いました。お店で行う珈琲の入れ方(ドリップ、エスプレッソ)をレクチャーです。少人数のお店ですので効率良くオペレーション出来るようにしていきました。

おいしい!珈琲教室 〈 A2 ドリップ基礎・後編〉

2017/02/12 | カテゴリー: 珈琲教室

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今日は冬の青空が広がりました。本日は、A2 基礎〈後編〉です。A1基礎〈前編〉から引き続きご参加頂きました。

美味しい珈琲を入れる際に知っておくと役に立つ知識や技術を学びます。A1で概略を掴みますので、この講座ではさらに一歩踏み込んで、珈琲の美味しさの源を紐解いていきます。実際に飲み比べをしながら香味の違いを体感します。視察時の様子も合わせてお伝えしていきますので理解し易い内容です。

美味しい珈琲に興味を持った方は是非ご参加ください!お待ちしています。

コスタリカ「ブルマス・デル・スルキ」

2017/02/07 | カテゴリー:

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新豆のご紹介です。昨年の2月に視察訪問をした、コスタリカ「ブルマス・デル・スルキ」の豆をリリースします。

農園主のファン・ラモン・アルバラートさん(写真右)はマイクロミル設立におけるパイオニアの1人で、2014年のCOE(カップオブエクセレンス)No. 1に選ばれて一躍有名になりました。しかし奢ることなくコスタリカの珈琲の品質を高めるために尽力されています。

今回、超標高という「ドン・ホセ(Don Jose)」農地で新しい環境へのチャレンジを行いました。2,000mを超えるこの農地は気温の低さ、寒暖の大きさから珈琲の栽培には適さないと言われ、他の生産者は誰も手を付けなかったそうです。優れた農業技師として尊敬を集める彼だからこそ成功したのでしょう。

そこで出来たこの珈琲は、香味のバランスが見事に優れ、しっかりとしたコクの中に柑橘の甘い酸が広がり、とても心地よく感じられます。事前のカッピングではひとつ抜けたクォリティを感じました。

写真は彼の経営するカフェにて。コスタリカでは、彼は東洋人に似ている!?と言われているそうです。なるほど、だから親しみやすいのかな。

農地:ドン・ホセ、所有:ファン・ラモン・アルバラート、所在:サン・ホセ州レオンコルテス市サンイシドロ、標高:1,965〜2,050m、品種:ビジャサルチ、収穫:手収穫、精製:機械的に果肉、ミューシレージを除去後ベッドにて17〜18日間乾燥。

 

おいしい!珈琲教室〈 1day lesson〉

2017/01/29 | カテゴリー: 珈琲教室

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本日は月に一度の、おいしい!珈琲教室〈1day lesson〉の日です。「珈琲のことをもっと知りたくて!」「美味しい珈琲を見極める力をつけたい!」「珈琲について語れる位しっかりと知識をつけたいので!」とご参加頂きました。

美味しい珈琲を入れる!ために入れ方だけでなく、香味の見方、川上でもある産地のことをたっぷり、生産者の目線からもお伝えしていきます。この講座を通して「美味しい珈琲とは。」を深く知って頂きます。遠い生産者の方々の思いが、入れる珈琲にはあります!皆さんに感想を頂きました。

「珈琲栽培のこと(農園のこと)や農家の方の仕事に対する姿勢、精製方法や技術など、珈琲豆ができるまで私たちの元に来るまでの大変さや素晴らしさを分かることができて、より珈琲への思いが強くなりました。」

「珈琲について勉強すればするほど何が美味しい珈琲なのか分からなくなってきていました。美味しい珈琲の表現の仕方や評価がたくさんありこれからもっと珈琲を楽しめそうです。」

「現地の写真や話が聞けて産地のことが分かった。入れ方によって違いがあるけど、珈琲の持っている味が大切だなと思いました。」

朝から「美味しい珈琲づけ」の一日、大変お疲れ様でした。